設定
設定例
TCP mux、Vision、QUIC UDP の開始用テンプレートです。
概要
これらはクイックスタートで識別情報とアドレスを埋めた後の通信モード例です。すべてのプレースホルダーを置き換えてください。完全な資格情報ではなく、実値を入れた設定を公開 issue に投稿してはいけません。各役割で同じバイナリを使用し、UDP の方式を変えるためだけに二つ目のクライアントは不要です。
詳細
暗号化 TCP 多重化は transport=tcp と mux=true を使い、alpha クライアントは適応型制御を既定で有効にします。専用 TCP/Vision には transport=tcp と mux=false を使います。対象となる TLS 1.3 は認証済み境界交換後に転送経路を切り替えられ、それ以外は暗号化を維持します。追加の vision フラグはなく、転送はユーザー空間の処理です。
TCP 多重化
transport = "tcp"
mux = true専用 TCP / Vision
transport = "tcp"
mux = falseTCP / Vision + QUIC UDP
transport = "tcp"
udp_transport = "quic"
mux = false
socks_listen = "127.0.0.1:1080"サーバーテンプレート
listen = "0.0.0.0:443"
udp_listen = "0.0.0.0:443"ネイティブ QUIC
transport = "quic"Clash SOCKS5 ノード
proxies:
- name: Umbra
type: socks5
server: 127.0.0.1
port: 1080
udp: true確認と制約
同じインスタンスで TCP/Vision と QUIC UDP を使うには udp_transport=quic を加え、サーバーの listen と udp_listen を有効にします。主要通信も QUIC にする場合は transport=quic とし、udp_transport を省略して継承します。接続先には実際の QUIC/HTTP3 が必要です。Clash の udp: true は UDP 要求を許可します。設定は一つずつ変え、測定してから既定のパディングや分割を調整します。