1.0.0-alpha を公開しました

自分の接続を、
自分のサーバーで。

Umbra の CLI クライアントとサーバーで、プライバシー通信を自分で運用。実在サイトをカバーに使い、ネットワークに合わせて TCP または QUIC を選び、ローカル SOCKS5 からいつものアプリを接続できます。

MIT オープンソース · セルフホスト · Alpha 版

TLS 1.3 / QUIC01 — 03
umbra
あなたの端末
オープンなネット
プライベート通信
未認証 → 実在サイト
自分の通信は認証済みの経路へ。それ以外のリクエストは実在サイトへ転送します。
REALITY実在サイトによるカバー
TCP + QUICネットワークに合わせて選択
SOCKS5既存クライアントと接続
MITオープンソースで自分で運用

自分で運用するための選択

接続は自分で管理。 ツールはそのまま。

両端を自分で管理しながら、使い慣れたアプリを利用したい方に。Umbra が保護できる範囲を理解したうえで選べます。

01

実在サイトをカバーに

未認証のリクエストは、プロキシ特有の拒否応答ではなく、設定した実在の接続先へ転送します。接続が検知されないことを保証するものではありません。

認証済みプライベート通信未認証 → 実在サイト
02

ブラウザーに倣ったハンドシェイク

Chrome プロファイルに基づき、拡張の順序や GREASE を含む TLS ClientHello を構成します。ブラウザーのパターンを参考にしますが、指紋の完全一致は保証しません。

03

ノード用 CA 証明書の管理は不要

Umbra ノード用に CA 発行証明書を取得・更新する必要はありません。ただし、鍵と、カバーに使う到達可能な実在 TLS 1.3 サイトは必要です。

04

ひとつの入口で、いつものツールを

ローカル SOCKS5 から TCP と UDP を、それぞれ設定した通信経路へ振り分けられます。Clash 系クライアントを SOCKS5 経由で接続すれば、そのルーティングルールを維持できます。

インストールから、最初の接続へ

インストール、設定、 アプリの接続。

対応するリリースファイルをダウンロードしてインストールします。下のコマンドでソースからビルドする方法も選べます。鍵を生成してサーバーと CLI クライアントを設定し、ループバックにバインドしたローカル SOCKS5 をアプリの接続先に指定してください。

クイックスタートを読む
ソースからビルド
git clone https://github.com/lotosli/umbra.gitcd umbracargo build --release./target/release/umbra keygen
Rust · Cargobash

ドキュメント

自分に合った構成を見つける。

両端のインストール、通信方式の設定、ほかの選択肢との比較。導入前に必要な条件を確認できます。

次の接続は、自分で管理。

方式を比較し、制限を確認してから、Umbra を導入しましょう。

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