セキュリティと運用者の責任

信頼は、 透明性から。

自分で通信を運用すれば、両端を管理できます。同時に、認証情報の保護、アクセス制限、カバーで隠せない範囲の理解も必要です。

01

鍵と認証情報を守る

サーバー秘密鍵やクライアント認証情報を、共有設定、ログ、公開報告に含めないでください。保存先のファイルへのアクセスも制限してください。

02

ローカルの入口は端末内に限定

ローカル SOCKS5 リスナーには認証がありません。ループバックにバインドし、ほかの端末に公開する場合は別途アクセス制御を設けてください。

03

アプリの HTTPS を維持する

Umbra 経由でもアプリの HTTPS を有効にしてください。Vision が省くのは条件を満たす重複した外側の暗号化だけで、アプリ自身の TLS を置き換えるものではありません。

04

カバーの限界を知る

未認証のリクエストはプロキシ特有の拒否応答ではなく、実在サイトへ転送します。ただし、すべての通信が区別不能になるわけではなく、観測者による検知の可能性は残ります。

セキュリティ

境界を理解する

ドキュメント
  • Umbra は alpha ソフトウェアです。このページは独立したセキュリティ監査の実施を示すものではありません。
  • アプリケーションの HTTPS を有効にしてください。プライバシー通信は端末、ブラウザー、接続先サービスの信頼性を保証しません。
  • ローカル SOCKS5 に認証はありません。別途アクセス制御を行わない限り、ループバックにバインドしてください。
  • Chrome 指紋との完全一致は確認されていません。検知可能性はネットワークと観測者の能力に左右されます。
  • サーバー秘密鍵とクライアント認証情報を保護してください。運用、更新、端末の安全性は利用者が管理する必要があります。

秘密を公開せずに問題を報告する。

ソースとセキュリティモデルは公開されています。脆弱性を共有する前にリポジトリの最新の報告方針を確認し、認証情報や機密の運用情報を公開しないでください。

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